Scratchでゲーム制作|プログラミングコンテストへ挑戦

生徒作品・コンテストへの挑戦

教室でプログラミングを学んでいる生徒さんが、Scratchで制作した横スクロールアクションゲームを、2つのプログラミングコンテストへ応募するために仕上げています。

ゲームの基本部分はすでに完成し、現在は実際に何度もプレイしながら、操作したときの動きや難易度、不具合がないかを確認しています。

Scratchの横スクロールアクションゲームをテストプレイしながら調整する生徒

自分で制作したゲームを動かしながら、気になる部分を確認しています。

ゲームは完成してからも調整が続きます

プログラムが一通り動くようになっても、作品づくりはそれで終わりではありません。

実際に遊んでみると、制作中には気づかなかった動きや、難しすぎる部分、思いがけない不具合が見つかることがあります。

キャラクターの動き

操作したときに、思い描いたとおりの動きになっているかを確認します。

ゲームの難易度

簡単すぎたり難しすぎたりしないように、プレイしながら調整します。

バグの確認

途中で動かなくなるなど、予想外の動作が起きないかを調べます。

遊びやすさ

初めて遊ぶ人にも分かりやすく、最後まで楽しめる作品になっているかを考えます。

気になるところが見つかるたびにプログラムへ戻り、原因を考えて修正し、もう一度ゲームを動かします。こうした確認と修正を繰り返しながら、作品の完成度を高めています。

2つのプログラミングコンテストへ挑戦

完成した作品は、次の2つのプログラミングコンテストへ応募する予定です。

応募予定のコンテスト

  • Tech Kids Grand Prix 2026
  • MATSUDO KIDS プログラミングコンテスト2026

コンテストへの応募という目標があることで、「もう少し遊びやすくしたい」「ここをもっとよくしたい」と、自分の作品をあらためて見直すきっかけにもなっています。

応募に向けた作業も、いよいよ大詰めです。最後まで調整を重ね、納得できる作品として提出できるように取り組んでいます。

試して直す経験も大切な学びです

プログラミングでは、一度で思いどおりに動くとは限りません。どこに原因があるのかを考え、プログラムを直し、結果を確認するという作業が必要です。

自分で作ったゲームだからこそ、よりよい作品にしたいという気持ちも生まれます。今回のコンテストへの挑戦を通じて、作品を作る楽しさだけでなく、最後まで粘り強く仕上げる経験にもつながっています。

どのような作品として完成するのか、私たちも楽しみにしています。

Scratchでオリジナルゲームを作ってみませんか?

ゲームプログラミング講座では、Scratchを使い、キャラクターの動かし方やゲームの仕組みを学びながら、自分のアイデアを作品にしていきます。

初めてプログラミングに触れるお子さまも、一人ひとりのペースに合わせて学習できます。