ゲームプログラミング講座でタイピングも上達|小4生が銀賞受賞

教室での取り組み

Scratchを使ったゲームプログラミング講座に通っている小学4年生のR君が、
タイピングコンテストで銀賞を受賞しました。

当教室では、プログラミングだけでなく、タイピングにも毎回取り組んでいます。
ゲーム作りを楽しみながら、学校のICT学習にも役立つ力を少しずつ身につけていきます。

Scratchのゲームプログラミング講座に通う小学4年生がタイピングコンテストで銀賞を受賞した様子

ゲームプログラミングと一緒に、タイピングにも取り組んでいます

R君は、現在Scratchを使ってオリジナルのアクションゲームを作っています。
キャラクターの動きやゲームのルールを考えながら、自分のアイデアを少しずつ形にしています。

プログラミングというと、ゲームを作ることだけをイメージされることもありますが、
実際にはパソコンの操作、文字入力、説明を読む力、試行錯誤する力など、さまざまな力を使います。

そのため当教室では、Scratchの授業の中でも毎回タイピング練習の時間を設けています。
R君も集中して取り組んでおり、通うようになってから入力がどんどんスムーズになってきました。

タイピングは、これから長く使うスキルです

小学校でも、タブレットやパソコンを使った学習が増えています。
調べ学習、文章作成、発表資料づくりなど、キーボードで文字を入力する場面は今後も多くなっていきます。

タイピングは、短い期間で急に身につくものではありません。
少しずつ練習を続けることで、無理なく慣れていくことが大切です。

タイピングに慣れておくと、こんな場面で役立ちます

  • 学校の調べ学習で、検索しやすくなる
  • 文章作成や発表資料づくりに取り組みやすくなる
  • 入力に時間を取られにくくなり、考えることに集中しやすくなる
  • プログラミングの授業でも、パソコン操作に自信を持ちやすくなる

R君の今回の銀賞は、日々の練習の積み重ねが形になったものだと思います。
本当におめでとうございます。

「ゲームが好き」から、学びにつなげていきます

子どもたちにとって、ゲーム作りはとても身近で楽しい学びの入り口です。
「こう動かしたい」「もっと面白くしたい」と考える中で、順序立てて考える力や、うまくいかないときに直す力も育っていきます。

さらに、授業の中でタイピングにも取り組むことで、プログラミングだけでなく、
学校や将来にも役立つキーボード入力にも少しずつ慣れていくことができます。

Scratchでゲーム作り

キャラクターを動かしたり、点数やルールを考えたりしながら、
自分だけのゲームを作っていきます。

タイピングも毎回練習

キーボード入力に慣れることで、学校のICT学習やパソコン操作にも取り組みやすくなります。

プログラミング講座のご案内

はなまるパソコン教室の子どもプログラミング教室では、Scratchを使ったゲームプログラミング講座や、マイクラを使ったプログラミング講座を行っています。

「ゲームが好き」「プログラミングを始めてみたい」「パソコンにも慣れてほしい」
というお子さまにおすすめです。