小学6年生がタッチタイプ検定合格|プログラミングにも活きるタイピング力

今回は、小学6年生の生徒さんがタッチタイプ検定に合格しましたので、ご紹介いたします。

タッチタイプ検定に合格し賞状を持つ小学6年生(顔はイラストで加工)

プログラミングというと、ゲーム作りやマイクラのような楽しいイメージを持つ方が多いですが、学習を進めていくうえで大切になるのがタイピング力です。

特に、キーボードを見ずに入力できるようになると、文字を打つことに気を取られにくくなり、考えることに集中しやすくなります。

タイピングはプログラミングの土台になる力です

当教室のプログラミング講座は、ゲームプログラミング講座やマイクラプログラミング講座など、子どもたちが楽しく学べる内容になっています。

ビジュアルプログラミングが中心ではありますが、学習を進めていく中で、キーボード入力に慣れていることは大きな力になります。

名前を入力したり、作品に文字を入れたり、設定を変えたりするときにも、タイピングができると操作がとてもスムーズです。

また、ローマ字入力やホームポジションが身についていると、今後パソコンを使う場面でも役立ちます。

ご家庭でも練習を続け、力を伸ばしてきました

この生徒さんは、教室だけでなくご家庭でも練習を続けており、お父さんからも「自分より速くて驚いた」と伺っています。

ふだんから落ち着いて取り組む姿が印象的な生徒さんで、コツコツと積み重ねてきたことが、今回の合格につながりました。

タイピングは、すぐに結果が出るものではありませんが、続けることで着実に力がついていきます。

プログラミングだけでなく、将来にもつながります

タイピング力は、プログラミング学習だけでなく、学校の授業や調べ学習、将来のパソコン活用にもつながる大切な力です。

子どものうちから正しい指づかいや入力の基礎を身につけておくことで、今後の学習がよりスムーズになります。

当教室では、楽しく学ぶだけでなく、こうした土台となる力も大切にしています。

関連講座のご案内

はなまるパソコン教室では、目的に合わせてさまざまな講座をご用意しています。

プログラミングに興味があるお子さまはもちろん、タイピングやパソコンの基礎から身につけたい方も、お気軽に教室説明会へご参加ください。

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